生徒さんからたくさんのお声を頂戴しております

リフォームアカデミーの講義の内容をより良くしていくため、受講して下さった企業の生徒さんからアンケートにご回答頂いています。

貴重なご意見が詰まった内容を少しずつ紹介していきますので、受講を迷っている企業様などは参考にして下さい。


No.1 新人アドバイザーのNさん

私の話した内容をよく理解して頂いています。

“なぜ相見積りの勝率を上げないといけないのか”、“Amazonの例”、“単なる御用聞きと提案型プロのちがい”、“現調の大切さ”、すべて頭に入っているようですね。これからの成長に期待です。


No.2 事務職のYさん

今回は事務職のYさんです。

リフォーム会社の事務職は総合職としてあらゆることが出来ないといけない場合が多いので、建築知識の習得は避けて通れないですね。

 

こちらの会社さまも、そのことをよく理解されており、すべての社員が建築・リフォームについて理解し、お客様に適切なアドバイスができるようにとのことで設計研修を受講いただいてます。

 

ご自身の家を建てた際のことにも触れておられますが、このように自らの家づくりにも役に立つ知識が得られます。


No.3 若手プランナーのUさん

今回は若手プランナーのUさんです。

まだまだ経験が浅いという事で、現場ごとに試行錯誤するなかでも、自分なりに考えてプランナーとしての責任を果たそうとしているのが文章からも伝わってきます。

さらに事前にまとめた資料を見ながら講義を聞いてくれたとのこと。勉強の基本がしっかり出来ていますね。

こういったプランナーが増えることで会社は他と差別化を図ることが出来ます。


No.4 プランニング演習1

プランニングというと、各プランナーのセンスや感覚に任せてしまっているリフォーム会社さまが多いのではないでしょうか?

それではプランナーのパフォーマンス=相見積りの勝率を安定させることは出来ません。

一見自由にやっているように見えるプランニングでもきちんとした手順があります。

その手順を踏むことではじめて、理にかなった、つまり“お客様に納得いただける”プランが出来るようになります。

そのことを理解したプランナーさんを多く抱えるリフォーム会社により強い競争力が備わるのは当然ですね。

また、リフォームアカデミーでは、複数人のグループで講義をするので、最後のグループディスカッションでは他の人のプランを見ながらワイワイガヤガヤと楽しみながら力を付けることができるのも特徴です。

 


No.5 『本日の講話』について

この方はショールームの受付がメインの業務ですが、会社の方針で講義を受講いただいております。

ひとつめの赤線部では、『他社比較に勝てるポイント』についての講義を今後希望されておられます。

ショールームの受付の人がここまで意識が高いリフォーム会社さんなので業績も良いです。

 

また、二つ目の赤線部の『本日の講話』ですが、毎回講義の冒頭に日々感じたことをお話しさせて頂いています。

5分にも満たないショートコーナーですが楽しみにしてくれてるようでなによりです。