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Model“C”の特徴

都市部でもガレージハウスが持てる

「都会のど真ん中でガレージハウス? そんなの無理に決まってるよ。第一どこにそんな広い土地があるんだよ?」

 

心配しなくても大丈夫です。都会のど真ん中でもガレージハウスは持てます。それも最高にスタイリッシュで機能性に富んだガレージハウスが。

 

最大の特徴は、都市部によくある間口の狭い敷地に対応していることです。このような土地をどう利用して良いのか分からずに困っているという方も多いようです。

しかし、敷地が狭いからといってあきらめることはありません。空間を最大効率化すれば憧れのガレージハウスを所有するという夢がかないます。

 

敷地両サイドにはコンクリートの壁を2枚建て、それをつなぐヴォイドスラブのみが構造体となります。

ヴォイドスラブとは、下の図のように、厚めに設定したコンクリート床の内部に鋼管を仕込み、梁の代わりに床面全体で構造体として機能させる工法です。

従来の工法に比べ、小梁が不要になり、室内に余計な突起物がなくなり、明るく開放的な空間をつくることが可能です。

従来の工法

室内に小梁がでてきて圧迫感がありますね……

ヴォイドスラブ工法

突起物がなくすっきりしてます

その結果……

モダンで開放的な室内空間となります。

1階はガレージと連続したオフィスにも

都市に住まう方は、職場と住居を一緒にすることを考えていることも多いようです。その場合、ガレージと連続したオフィスがあれば最高ですね。

クルマ談義に花を咲かせるために来客も増えそうです。

モデルプラン

最後にモデルプランの紹介です。

この場合、3階建てで各階の用途は次のとおりです。

・1階:ガレージ+アトリエ

・2階:LDK+水廻り

・3階:寝室+吹抜け

どうでしょうか?

狭小住宅とは思えない豊かな空間ですね。

小さな敷地だと不利な点に目がいき、せっかく可能性の詰まったすばらしい土地なのに利用を諦めてしまいがちですが、こういう敷地こそ創意工夫することですばらしい都市生活の拠点として活かすことが可能です。

こういった土地の利用に悩んでいる方はぜひともご連絡くださいませ。